知り合いからエシャレットを頂きました。
エシャロット、エシャレット、大変良く似た名前です。
エシャレットがエシャロットと表記され売られていることもあるので、
輪をかけてややこしいことになっています。
エシャロットとは、
フランス料理のソースに頻繁に使われる野菜で、
ニンニクと玉ねぎの中間のようなもの。
見た目は小たまねぎとしか言いようがありません。
エシャレットとは、
葉が青いうちに出荷するらっきょうのこと。
命名は筑地の大手青果卸、東京中央青果常務の川井彦二氏。
仏語でらっきょうを意味するエシャレットからそのまま取ったのですが、
上記のエシャロットと名前が酷似しているため、
非常にややこしいことになっています。
川井氏が名前を付ける際に同じような名前が無いか調べたのですが、
エシャロットの見た目が玉ねぎとそっくりだったので、
誤表記だと思って読み飛ばしたのが原因だとか。
ちなみにアルファベットで書くとどちらも同じです。
エシャレットの食べ方はいたって簡単。
よく洗って生でかじるだけ。
らっきょうの香りとピリッとした辛味が効いて美味しい。
香りは違いますがノビルと同じような感じかも。
う〜ん、これはお酒がすすむ。
ちなみに下の画像の上がエシャロット、下がエシャレット。
全然違うものです。

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