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2008/08/22 [Fri] 03:00
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七本鎗 活性にごり
2007/01/30 [Tue] 23:42
酒酎屋タキモトで購入。
にごり部分がかなり濃くて混ぜるのも一苦労。
何しろ活性ですので振り回すわけにはいきません。
バチーンと殴られたようなインパクトのある味。
活性にごりは炭酸で口当たり軽いものが多いですが、
これはかなりパワフルなお酒です。
味もあり、酸もたっぷり効いていて、
単体でも存在感たっぷりなのですが、
それでいて食べ物と合わせるともっと良い、
食中に飲みたい活性にごりです。
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豚軟骨の煮込み 粕仕立て
2007/01/28 [Sun] 20:29
久しぶりに丸善(本屋ではない)でお買い物。
丸善といえば豚の軟骨(というのが私なりの思い込み)、
久しぶりの豚軟骨をゆっくりと煮込みました。
茹でこぼした豚軟骨と大根、人参、ゆで卵をストーブ煮乗せ、
ゆっくりと煮込むこと五時間くらい。
最後に味噌と酒粕を溶き入れてひと煮立ちさせたら出来上がり。
豚肉と酒粕の組み合わせは最近のお気に入り。
酒粕は七本鎗80、味が深い粕です。
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萩の露 搾りたて生原酒と活性にごり
2007/01/28 [Sun] 20:20
浜大津こだわり朝市から一週間、
そこで仕入れた二本の感想です。
搾りたて生原酒は実に良いお酒。
パンチが効いていて、かつ飲みやすい。
普通酒は殆ど飲まないのですが、これは当りです。
活性にごりは、正直最初はおとなしすぎる印象でした。
しかし一週間経ったところで随分印象が変わりました。
炭酸が乗ってきて口当たりが引き締まり、
味も出てきた気がします。
活性にごりはこれくらいが好きですね。
本日の肴は豚軟骨の煮込み粕仕立て、その他。
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『奥』と『七本鎗』で燗
2007/01/15 [Mon] 22:47
『
奥
』は予想通り燗で映えました。
ただし温度は人肌程度、熱くすると見事に崩れました。
今回のは生原酒だったのでこんなところですが、
火入れでかつもっと熟成させるときっと燗に向くと思います。
『
七本鎗
』はかなり微妙なところ。
ごく軽く温めただけで味が尖ってしまいます。
無理して温める必要は無いお酒だと思いますが、
それでも、ごくぬるめの燗のほうが美味しく感じます。
まあ好き好きでしょうが。
いずれも無濾過生原酒の新酒の燗。
まあ遊びの一環ということで。
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夢山水十割 奥
2007/01/14 [Sun] 21:24
愛知の山崎合資会社のお酒です。
夢山水は山田錦を母に、愛知で生まれた酒米。
この夢山水を全量使用する『奥』は、
華やかな香りがあり、しかも出来るだけ濃いお酒を造りたい
(蔵元HPより抜粋)
という想いで造られるお酒です。
まるでメロンのような甘い香り、
しかし口当たりは決して軽やかとは言えず、
しっかりとした旨味・酸が力強く主張します。
後口はすぐに切れず、じんわりと残る感じ。
食前などに落ち着いて楽しみたいお酒です。
ちなみに今回呑んだのは12月から3月まで出荷される『生』。
4月から8月までは『若』、9月から翌3月までは『旬』、
翌4月以降は『熟』として出荷されます(『生』以外は火入れ)。
購入は酒酎屋たきもとにて。
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七本鎗 純米搾りたて 中取り
2007/01/14 [Sun] 09:38
七本鎗の新酒、純米無濾過生酒です。
玉栄と14号酵母の七本鎗らしい取り合わせ。
純米ですが60%精白なので純吟に近い華やかさがあり、
しかも呑み応えもしっかりしています。
この時期は新酒のフレッシュさが嬉しいです。
でもこの酒は秋頃まで取っておきたい気がします。
肴は砂肝の胡椒炒めと蕪の煮物。
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1/7 献立覚書
2007/01/11 [Thu] 22:10
前菜盛り合わせ
鮪とアボカドの海苔巻き
ブラウンマッシュルームのバターソテー
長芋のソテー バルサミコソース
湯引きササミ ジェノベーゼ和え
プチトマトのカプレーゼ風
スタッフドオリーブ
やまうに豆腐
野菜のポトフ
鱈と里芋のグラタン
なんとなくイタリアンのイメージ。
お腹が一杯になったので予定していたカルボナーラは翌日。
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琵琶の長寿 純米にごり酒
2007/01/02 [Tue] 22:08
琵琶の長寿純米に続く新年2本目は、
琵琶の長寿純米にごり酒でした。
多賀の大津屋さんで購入。
活性らしいのですが搾って間がないので噴き出さず。
にごりの魅力を楽しんだ後は、試しに燗を。
ある程度温度を上げてフレッシュ感を飛ばした方が良さそうです。
ただこの時点では無理して燗にする必要はなさそう。
しかし温度が下がってくると新たな魅力が出てきます。
にごりらしい風味と温度による旨みのバランスが出てきて、
ぶっちゃけ甘酒っぽい旨さなのですが、
これはこれでアリです。
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新春の酒は琵琶の長寿
2007/01/02 [Tue] 22:01
新年最初のお酒は、
琵琶の長寿の純米から。
私にとって不動の定番です。
今年も良いお酒と出会えますように。
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