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すっぴん るみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒

2006/10/31 [Tue] 21:46
すっぴん るみ子の酒


『あらばしり』らしい感じ、久しぶりです。
以前はよくこんな感じのお酒を飲んでいた気がします。
フレッシュな舌触り、やや苦味が感じられるのは、
どことなくグレープフルーツのような、
いや、それほど派手ではなく、
はっさくと言ったほうが的確かもしれません。
味そのものは落ち着きがあり、
食虫酒としても悪くありません。

結構、燗にしても応えてくれるかもです。
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天の戸 美稲八〇(うましねはちまる)

2006/10/30 [Mon] 22:01
天の戸 美稲80


美稲の精米歩合80%です。
細かいことはこちら

最初口に含んだ時は、荒く野放図な印象。
それも、決して良い意味ではありません。
が、肴とともに杯を進めると美味しくなってくる。
味わいは意外なほど穏やか。
舌の付け根付近をほんわかとくすぐるような旨みです。
それが喉に落ちる瞬間、辛味と香りを残します。
香りは、他に表現のしようが無い、まさに日本酒の香り。
(まさに、と言いつつ、この香りを持つ日本酒は、
 実はそれほど多く知らないのです。
 代表的なところでは、神亀の酒には、
 この香りが多く見られます。)

まさに腹で味わう日本酒という雰囲気。
舌先で味わう利き酒では絶対に真価を発揮することが無い酒です。

ちなみに肴はおでん。

お酒の買い物 覚書 06年10月

2006/10/29 [Sun] 22:31
三重県伊賀上野市『ナガタヤ』さんにて。

瀧自慢 滝暖風ほのか
天の戸 美稲80純米
黒松翁 特別純米酒
妙の華 雄町特純生原酒
るみ子の酒すっぴん原酒
三重錦伊賀流どぶろく

気が付けば吟醸系が全く無いです。
潔いというのか・・・。

ラムステーキ

2006/10/11 [Wed] 23:06
しばらく携帯で寝ていた画像ですが、
ラム(仔羊)ステーキです。

ラムステーキ


奥にあるのはアボカドのサラダとパン、
それと写っていませんが赤ワインです。

ラムは火を通し過ぎては駄目。
かといって中が完全に生でも駄目。
丁度良いロゼの状態にするのはなかなか難しいものです。
しかし、簡単にロゼに仕上げる画期的な方法があるのです。
まずラムをフライパンに乗せ、表面に焦げ目を付けます。
次に冷凍用密封パックにラムを入れて、
袋ごとお湯に浸けます。
大きなかたまりの場合なら熱湯で7~8分位、
写真のようにカットしたものなら80度位のお湯に5分位、
袋が浮いてきたのでお茶碗を乗せて強引に沈めておくと、
見事なロゼに仕上がりました。

ただし火で上手に仕上げることが出来るなら、
その方が格段に美味しいと思います。
これだと蒸れたような、ラムの香りがくどく感じます。
やっぱり技術は大切なのです。

北島酒造 純米渡船

2006/10/02 [Mon] 22:01
一部で話題の渡船です。
北島 純米渡船

茨城の府中誉でも同じ酒米を使ったお酒がありますが、
そちらは磨いた綺麗なお酒ですので、
75%精米のこちらは全く違った性格になるはずです。

まず常温で飲んだ印象はキツイ感じ。
酸が立つ割にはボトムの厚みが無く、
かなり舌にツンツンくる味です。
試しにロックにすると当たりは穏やかになりましたが、
甘さがないので面白い味とは言い難い感じです。
ならばと燗をつけると、これが一番の好印象。
まず熱めの燗でも味が壊れない強さがあり、
温めることで味が膨らんでバランスが良くなりました。
タイプ的にはスッキリした辛口のお酒。
味が多くならないのは酒米の性格なのでしょうか?

来年からはこの酒米での本格的な造りが始まりますが、
さて、それぞれどのように仕上げてくるのでしょうか?

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