しばらく携帯で寝ていた画像ですが、
ラム(仔羊)ステーキです。

奥にあるのはアボカドのサラダとパン、
それと写っていませんが赤ワインです。
ラムは火を通し過ぎては駄目。
かといって中が完全に生でも駄目。
丁度良いロゼの状態にするのはなかなか難しいものです。
しかし、簡単にロゼに仕上げる画期的な方法があるのです。
まずラムをフライパンに乗せ、表面に焦げ目を付けます。
次に冷凍用密封パックにラムを入れて、
袋ごとお湯に浸けます。
大きなかたまりの場合なら熱湯で7〜8分位、
写真のようにカットしたものなら80度位のお湯に5分位、
袋が浮いてきたのでお茶碗を乗せて強引に沈めておくと、
見事なロゼに仕上がりました。
ただし火で上手に仕上げることが出来るなら、
その方が格段に美味しいと思います。
これだと蒸れたような、ラムの香りがくどく感じます。
やっぱり技術は大切なのです。