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焼き鳥丼

2006/06/27 [Tue] 22:51
ちょっと遡ってこの前の土曜日、
焼き鳥が食べたいなと思って自宅で焼き鳥大会。

締めはこちらつくね丼。

つくね丼


つくねを焼いた肉汁とみりんと醤油でたれを作り
(そのために先につくねをフライパン焼きした労力に拍手)、
グリルで焼いたつくねとしし唐をからませて、
海苔を敷いたごはんの上へ。
仕上げは卵黄と胡麻。

ちょっと濃い目の味付けでしたが、
かなり好評でした。
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鰹のたたき伊太利亜風

2006/06/27 [Tue] 22:40
鰹のたたきを買ってきたのですが、
うっかり生姜を切らしていたので、
急遽、イタリアンにアレンジ。

イタリア風鰹のたたき


オリーブオイルにニンニクのみじん切りと黒胡椒と唐辛子、
それに醤油と酢を合わせてドレッシングに。
オニオンとトマトのスライスの上に鰹を盛り付け、
ドレッシングをかけてバジルと粉チーズで仕上げ。
勢いだけで作った割にはなかなか良いできばえ。

お酒は不老泉の純米吟醸中汲み。
不老泉純米吟醸中汲み


主張の強いもの同士で、
良いふうに喧嘩してくれでGOODでした。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

洋風ひじき

2006/06/18 [Sun] 00:53
最近手を抜いていたので、
久しぶりに自宅で料理。
今日の目玉は洋風ひじき。

洋風ひじき


作りかたはわりと簡単。
鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で香りを出します。
そこに玉ねぎとベーコンを加えて炒めます。
ベーコンはブロックを使用したほうが良いです。
ポーク・ランチョンミートなどでも良いかもしれません。
戻したひじきを加えたら塩、黒胡椒、醤油で味付け。
炒め煮ではなく、完全な炒め物。

青みが無くて寂しいのでバジルの葉を飾ってみました。
インゲンやアスパラを加えても良いでしょうね。

和風の煮物よりも薄味でもしっかり風味があるので、
たっぷりと食べることが出来ます。
今日はにんにくの香りが飛んでしまったのがちょっと失敗。

ホワイト餃子

2006/06/18 [Sun] 00:36
連れが長浜で買ってきたホワイト餃子。
家で焼いて食べました。

私はホワイト餃子は初体験。
他の餃子とは焼き方からして大きく違います。
油を引いたフライパンに凍ったままの餃子を並べ、
強火にかけると同時に熱湯を餃子が八分目浸かるまで注ぎ、
蓋をして蒸し煮にします。
水分が減ってきたところに油を、
やはり餃子が八分目浸かるまで注ぎます。
油のかさが減ったらまた同じまで油を注ぎ足します。
焦げ目が付いたら油を捨てて出来上がり。
焼くというよりは、一度茹でてから揚げるような調理です。

味も実に独特。
表面がパリパリに焼かれた肉厚の皮が美味しい。
本場の水餃子もモチモチした皮が美味しいのですが、
これはまさに残った水餃子を翌日に焼いて食べるという、
本場の焼餃子に近い餃子ではないでしょうか。
本場ではあくまで水餃子が主流で、
焼餃子は残り物を美味しく食べるための方法。
しかしこの焼餃子が美味しいのでわざと残すくらいとか。
にんにくが入っていないところも本場と同じ。

ちなみに私は中国には行ったことがないのですが、
かつてお世話になった方の家で、
中国の方たちと一緒に餃子作りをしていました。
そこでは一度に大量に餃子を作って冷凍しておきます。
ホワイト餃子も冷凍状態から調理しますので、
手作りした餃子をホワイト餃子と同じように調理するのも、
なかなかいけるのではないかと思います。

長浜でホワイト餃子を扱っているのは茶しん。
ここはイタリアン焼きそばでも有名なお店。
さらにお茶屋さんでもある、ちょっと不思議なお店です。
ちなみに野田市にあるホワイト餃子本店は、
餃子以外の食べ物メニューが無いという正真正銘の餃子専門店。
餃子の時は餃子しか食べないというのも本場と同じですね。

ホワイト餃子
茶しん 

ちゃんぽん亭 をかべ

2006/06/17 [Sat] 23:51
ちゃんぽんの話題を書いたら、
無性にちゃんぽんが食べたくなりました。
というわけでをかべに行ってきました。

ちなみにをかべのちゃんぽんは、
長崎の白濁系スープではなく、透明感のある和風スープ。
長崎ちゃんぽんではなく、彦根ちゃんぽんと言われるのは、
このあたりの独自のスタイルに因るところ。

今日食べたのは鶏塩ちゃんぽん。
鶏がらメインのスープかと思ったら、具の肉が鶏でした。

それにしても美味しい。
ある程度食べたら酢を加えるのは最早定番。
まろやかさとコクが加わって旨さ倍増です。

余談ですが、最近私は酢を色んな料理に使います。
特に多いのは中華系の炒め物(特に八宝菜系)。
酸味を加えるのが目的ではなく、
あくまで隠し味としてコクを出すためです。
酢は元々は酒から造るものですから、
調味料として優れているのも当然かもしれません。
肉じゃがのような和風の煮物にも合います。
グルタミンソーダを使うよりも遥かに効果的なこともあります。

沖縄ちゃんぽん

2006/06/15 [Thu] 22:15
ちゃんぽんと聞けば普通は、
野菜がたっぷり乗った麺、長崎ちゃんぽんを連想すると思います。
ちゃんぽん美味しいですよね。
滋賀では『をかべ』のちゃんぽんが有名です。
酢をひとたらしするとコクが出てGOODですね。
しかし沖縄には全く違うちゃんぽんが存在していました。

コンビニで発見した沖縄ちゃんぽん。
いかにも沖縄らしくポークが存在感を示しています。
表面は玉子でとじた野菜が一面を覆っています。
平らな容器からしてスープ系のものではなさそうです。
おそらくは焼きソバ系の麺なのだろうと想像していたところ、
事態は思わぬ方向へ!

具の下から姿を現したのは、何と白ご飯!
麺の姿はどこにもありません。
調べてみると沖縄ではちゃんぽんと言えばご飯料理だそうです。
簡単に言えばポーク入り野菜炒めの卵とじご飯。
長崎ちゃんぽんとはルーツの異なる料理のようです。

考えてみれば沖縄では炒め物の総称がちゃんぷるー。
多分このあたりがルーツになっているのでしょうね。
一つ勉強になりました。

ところで職場でラーメン用のチャーシューを切らしました。
明日はちゃんぽんになります。
勿論、長崎系です。

エシャロットとエシャレット

2006/06/10 [Sat] 21:21
知り合いからエシャレットを頂きました。

エシャロット、エシャレット、大変良く似た名前です。
エシャレットがエシャロットと表記され売られていることもあるので、
輪をかけてややこしいことになっています。

エシャロットとは、
フランス料理のソースに頻繁に使われる野菜で、
ニンニクと玉ねぎの中間のようなもの。
見た目は小たまねぎとしか言いようがありません。

エシャレットとは、
葉が青いうちに出荷するらっきょうのこと。
命名は筑地の大手青果卸、東京中央青果常務の川井彦二氏。
仏語でらっきょうを意味するエシャレットからそのまま取ったのですが、
上記のエシャロットと名前が酷似しているため、
非常にややこしいことになっています。
川井氏が名前を付ける際に同じような名前が無いか調べたのですが、
エシャロットの見た目が玉ねぎとそっくりだったので、
誤表記だと思って読み飛ばしたのが原因だとか。
ちなみにアルファベットで書くとどちらも同じです。

エシャレットの食べ方はいたって簡単。
よく洗って生でかじるだけ。
らっきょうの香りとピリッとした辛味が効いて美味しい。
香りは違いますがノビルと同じような感じかも。
う~ん、これはお酒がすすむ。

ちなみに下の画像の上がエシャロット、下がエシャレット。
全然違うものです。

エシャロット

エシャレット

陳麻婆豆腐

2006/06/10 [Sat] 20:44
昔に比べると弱くはなったのですが、
私は辛いものが大好きです。
特に暑い時期に食べるのが最高ですね。

先日、出張の際に立ち寄った横浜にて、
『陳麻婆豆腐』を発見。
以前、お台場の店で食べたのですが、
もう一度食べたくなったので迷わず入店。

ここの麻婆豆腐は本当に絶品。
色んな店やレトルトで食べることが出来る麻婆豆腐は、
本場四川の麻婆豆腐とは似非なるものです。
強烈な辛さと花椒の痺れるような刺激、
しかしそれに負けない強烈な旨さです。
よく辛いだけの食べ物がありますが、
それとは全然違います。
汗が噴出すほどの辛さに怯みつつも、
次へ次へと匙がすすむ旨さ。
気が付けばあっという間に完食。ごちそうさまでした。

しかし、以前食べたものに比べると、
かなり辛さが抑えられているように思いました。
店舗によっても結構味が違うらしいので、
その差なのかな?
今度機会があれば、
『本店の辛さ』を注文してみたいと思っています。
(陳麻婆豆腐の本店は中国の成都にあります)

坂角総本舗 ゆかり

2006/06/05 [Mon] 07:03
先週、名古屋で買ってきました。

海老せんべいと言っても色々なものがありますが、
個人的にはこれが極め付けです。

とにかく海老の風味が濃い。
もう海老風味というより海老そのものです。
それどころか下手に海老を食べるよりも、
海老の風味、特に香ばしさが生きています。

せんべいですからお菓子としても良いのですが、
それ以上に酒の肴として最高です。

問題は滋賀では売っていないことです。
多目に買い込んできたのですが残り僅か。
大事に味わいます。


坂角総本舗

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